7月からスタートした減量ですがついに目標としていた3か月が経ちました。
以下まとめです。
結果
結果は3か月経った10/23時点で54.4kg(開始時から-8.1kg減)という結果となりました。目標としていた55kgに対して-0.6kgとなりましたので達成できました。
しかし理想体重53キロに対しては1.4kgおよびませんでした。正直行けると自分では思っていたので多少悔しい気持ちもありますが3か月やり通せたので満足感もあります。
体の変化
体型はガリガリになりました。マシニストのクリスチャンベイルまでとはいきませんがかなり痩せています。ライザップのような前向きな痩せ方ではなくどちらかというと病的な痩せ方に近いかもしれません。全体的に脂肪だけでなくおそらく筋肉量やスタミナもかなり落ちたと思われます。ズボンのベルトはゆるゆるです。
日々の食事量がそもそも減っているため、胃の許容量もかなり落ちていると思われます。以前までは余裕で完食できていた量の食事もいまとなっては限界に近くなるようになりました。
減量方法について
私の場合、以下の条件をを必ず守ればいずれは痩せるとわかりました。
①摂取カロリーは1日の基礎代謝量を必ず下回ること。
※これが一番重要です。我慢したくないという人は野菜中心にするなど工夫が必要です。
②毎日体重を確認すること。
現状をしっかり把握して現実から目を背けることなく受け止めることが大事です。
③できるだけ満腹になるまで食べないこと(満腹まで食べる場合昼限定)
④夜早く寝ること。(私の場合は22時就寝をできるだけ守っていました)
早く寝ることで痩せやすい体を作ることができると言われています。実際に効果があるかわかりませんが早く寝ていました。
管理栄養士が教える!「睡眠ダイエット」は寝るだけでやせるって本当? - macaroni
⑤寝るときは必ず空腹の状態で寝ること
⑥水分を気持ち多めに摂る事
ちなみに、白湯がベストなイメージ。私はよく麦茶を飲んでいますがどちらかというと暖かい飲み物の方が良いです。
基本的にたったこれらを守るだけでした。
食事のとり方については以下のサイトが参考になります。
さらに、上記に加えてより効果的に減量をする場合は
・運動や筋トレ(スクワット等)をする。
※ウォーキングでも良いと思います。
・家の掃除、片付け等なんでもいいので1日のうち動く時間を少しでも増やすこと。
・夕食を抜く
抜くのが難しい場合は豆腐・サラダのみにするなどの工夫が必要です。
それか甘いココア等の当分が多めに入った飲み物を少し飲んで気を紛らわすという方法も有効です。
これらを加えることによって確実に減量することができました。
継続するコツ
・休日の昼食は好きなものを多めに食べる
毎日昼食で贅沢するわけにもいきませんので休みの昼食はできるだけ好きなものを思う存分食べた方が良いです。
昼好きなものをたくさん食べたから夜は抜きにしようと思えるようになります。
・目標を常に忘れない
継続するためには意志の強さが必要です。食べたいと思っても常に目標を忘れないでおく。徹底的に頭に叩き込むことが大事となります。
問題点・デメリットなど
この方法は痩せられますが良い事ばかりではないと思いました。
・ストレスが溜まるかもしれない
食べたいけど食べないという状況のまま過ごす時間が増えますので、我慢する時間が多くなります。なので多少のストレスはたまると思われます。
・断食をしても食欲が失せる、消えるということはなかった。
生物的な本能なのでどうしようもありません。
多少の断食をしても食欲が失せるということはないので、どのようにして気を紛らわせるか、コントロールするかということが重要になります。
・SNSやテレビによる誘惑
特に夜間は飯テロに遭遇する可能性が非常に高く、我慢できる人は問題ありませんが、難しい人はテレビやスマホを見るのは止めた方が良いと思います。また私の場合は先日からウーバーイーツの配達を始めました。夜間の配達時に食べ物の匂いを嗅いでしまうのでこれは多少キツいです。
・痩せるが運動を組み合わせないと筋肉まで落ちる
この方法は摂取カロリーを制限するという、食事制限です。
当然ですが実践できれば遅かれ早かれ必ず痩せられます。しかし運動を組み合わせないと筋肉まで落ちてしまい、ガリガリで貧相な体になる可能性があります。
痩せすぎるとマシニストのクリスチャンベイルのように骨と皮状態になってしまい、体も弱くなってしまう可能性があります。
・血糖値の急上昇
夜に食事を抜いて翌朝にいきなり大量に食べる、もしくは昼食に食い溜め的な感覚でドカ食いをすると血糖値の急上昇を招きます。
血糖値が急上昇すると強い眠気に襲われる、血管に負担をかける等なにかと体に良くないことがあります。野菜から始めにゆっくり食べるなどの工夫が必要だと思いました。
・寒さに弱くなる
当然ですがそれまで身にまとっていた脂肪がなくなってしまうので寒さを感じやすくなってしまいます。
・完全に短期間向き
長くダラダラ続けているとあまり健康に良いとは言えません。短期間で終わらせたほうが体・精神面の負担も少ないはずです。短期間で集中してやる場合には有効な手法だと思います。
メリット
・食費を抑えられる
絶対的な食事量が減るのでそもそも節約できますが、更に食費を抑えようと工夫する気持ちになれればかなり節約することができます。
・夕食を摂らなければ飲み会を断わるための理由(材料)になる可能性も
私は何かにつけて飲み会を断わることばかり書いていますが、本当に嫌いなのでここでも当然取り上げさせていただきます。
世の中には片岡鶴太郎のように一日1食のみで、プチ断食のようなことをしている人も世の中にはいます。なので夕食を食べなくてもなんらおかしいことではありません。夜断食していると伝えれば断りやすくなると思います。
「あの人はいつも片岡鶴太郎のように断食している人だから飲み会に誘うと迷惑をかけてしまう」といった感じで飲み会に誘えない人だと自動的に思わせることができれば儲けものです。
また、最近ニュースで出ていましたが空腹の時間を増やすことでより長生きできる可能性があります。断食するのは全くもっておかしいことではありません。
一度断食キャラを形成してしまえば後は楽です。速攻で帰って飲み会で無駄になる2~3時間を有意義に使うことができます。
・スーツ(衣服)に余裕が出る
減量前は太ももの部分やウエストまわりが気になっていましたが全く気にせず全体的に余裕が出て快適に着られています。破ける心配もなくストレスフリーな着用感で過ごせています。
・顔の脂がでにくくなった
余計な食事をとらなくなったことで体感レベルですが顔の脂が抑えられているようです。前は気になってこまめに顔を洗いたい欲に駆られていましたが今はあまり気にならなくなっています。おそらく野菜を多めに摂るような食生活にすればより改善されると思います。
今後について
設定した3か月で理想体重の53キロに届きませんでしたので到達するまでは減量を継続します。日々の減量記録のアップについてはここでひとまず終了にします。
その後は考えていませんが、リバウンドはしたくないのでおそらく摂取カロリーはそこまで大きく戻さないと思います。あまりガリガリになりすぎると病気だと思われると思うのでここから更に大きく減量するつもりはありませんが、リバウンドしないように今後は注意していくつもりです。
最後にコメント
はっきり断言しますが、「楽して痩せる」なんていうことは無理です。
横着者は減量できません。減量は日々の摂取カロリー数の管理の積み重ねです。
例えば「今日一日だけダイエットを休みにしよう」などという考えを持ったらそこで終了です。先延ばしにしてダラダラになり水の泡となります。怠惰が太る原因なのです。
感じ方には個人差がありますが減量に多少なりとも努力や我慢はつきものです。
私が実践した減量方法には一長一短ありますので健康的に痩せたいというのであれば、運動が必須です。
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